11月
25
2011
セフレという形を選択する女性
近頃になって、私にとってセフレという付き合い方が最もしっくりくると感じています。恋人である必要はないのです。私が寂しい時、そんな時に一緒に時間を過ごしてくれる彼が欲しい、そう考えるようになったのです。
本命の彼氏の場合、日々デートやメールや電話と彼氏に使う時間がどうしても多くなってしまいます。デートなんて行きたくない、部屋でゆっくりと過ごしたいと思っていても、彼氏がそれを望まないなんてケースはいくらでもあります。私は一緒に気持ちよくセックスできればそれでいい、と思っていても相手がそれでいいのかは別問題になります。残念ではありますが、はじめからセフレという付き合い方でもないと、そういう理解はなかなか得られないようです。
セフレの最大の魅力はなんと言ってもその気軽さです。いつ関係が終わっても構わない、別に真剣な付き合いではないのですから。毎日仕事で忙しい日々を過ごしていると、こういう付き合いがベストだと思う事が多くなります。
一般的にはセフレというと男に遊ばれているというイメージがあるようです。しかし、実際にはそうではありません。女だって特別な感情がなくとも、セックスは楽しみたい生き物なのです。その望みを叶えるためにはセフレという形がベスト、そう実感する時も結構あります。私は、セフレという形を選択する女性が居ても当然、そう思っています。